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流れる雲のように

日々雑記。

体重が10%増えて喜ばれる世界

 私は抱き枕を使っています。抱き枕といっても、一般の方がご想像するような代物ではなく、所謂オタク系の、女の子のえっちな絵が描いてあるやつです。

この時点で2回目の記事にして何人かこのblogから人が立ち去る匂いがしていますが、そもそも訪問者もいない感じなので気にしないで進めます。

 

さて、オタ系抱き枕を扱ったことがある人が誰しも悩むのが、抱き枕の中身というやつです。カバーについては自分の好きなキャラを買えばよいかと思うのですが、中身に関しては皆様悩むらしく、私も何回か相談を受けたことがあります。

※知人で肌触りや本体の充実さを考えると、抱き枕に関しては一般の抱き枕よりオタ系のが数倍充実しているが、カバーに関して納得のいくものがない、と自分の納得のいくカバーを探している人を知っていますが、たぶんこの人はレアケースだと思います。

 

少し前までとりあえずDHR-6000にしておけば間違いないと勧めていたのですが、今年に入って自分でも新規開拓をしようと思い、気になっていたドリピふにを使ってみました。こいつの概要を一言でいうならば、160x50のピーズクッションです。

最初に使ったときはかなり感動しました。

※個人的にはDHR-6000より勧めますが、カスタマイズが効きすぎて初心者にとってはさらにハードルが上がると思います。

 

さて、このたびドリピふに2本体制にしようかと、注文をしたものが届きました。しかしここで問題が…

ピーズの増量の数値を間違えた。

こいつはなかなかに致命的です。

ドリピふには中身のピーズが増量できるのですが、デフォルトだとピーズが少なく、増量が必須と言われています。定番は20%増しで、私も1本目は20%増しにしていました。

ところが今回の注文では10%増しで注文して、発送メールが来るまでそのことに気付きませんでした。なんてこったい。

 

ということで、前説が長くなりましたが、今回は20%と10%でどれだけ違うのか、私が抱きついたレポをしようかと思います。なんてひどい記事なんだ。

ちなみに画像はなんかいろいろ危険なので撮りませんでした。文章だけで失礼します。

 

(1)通常時

DHR-6000と比べてドリピふには形が崩れやすい、と言われています。ところが10%だろうが20%だろうが、言うほど崩れはしません。ただ、20%の方が形状的な安定感はあります。

 

(2)抱きついた時

DHR-6000が本体とカバーの一体感がウリとするならば、ドリピふには抱き枕と自分の一体感がウリだと私は思います。ピーズクッションがいい感じに動いて、しっかり自分の体にフィットするのです。嫁との一体感がそこにはあります。そろそろブラウザの×ボタンを押した音が聞こえてきそうです。

 

さて、その一体感ですが、やはり20%に軍配が上がります。中身のピーズの量の問題もあり、ちょっとフィット感が足りない気がします。抱いた時に「あれ?○○ちゃん痩せた?」って感じがします。デリカシーのかけらもない。

この関連になりますが、質量感も20%の方がいいです。「抱いた時に嫁の重みを感じたい」「俺は体温(それはお前の体温だ)だけじゃなくて重みも感じたいんだ!」っていうリアル志向のお兄さんたちにはやはり20%をお勧めします。

 

(3)カバーの親和性(要検証事項)

この話は2WTなどの一般的なカバー生地での話をしています。ところが世の中には毛布生地の抱き枕というこの時期には殺人的なあったかさと肌触りを誇る抱き枕があるのです。あまり一般的ではないですが、たまーにあったりするので気になる人は検討してみてください。私は結構好きですし、それで日記が1つ発生するレベルで書くことはあります。

 

さてこの毛布系の生地ですが、一般的な生地と違って厚く、中身を若干選びます。私の場合、使用時はDHR-6000で使っているのですが、多少ヘタっている中身を選んで使っています。というのも、通常レベルの中身を入れるとパンパン気味になるのです。

以前この中身に20%ドリピふにを入れた時も、ちょっとパンパンだなー…、って思いました。抱き枕創世期に空気を入れる抱き枕の中身があったのですが、ちょうどそれをパンパンにした感触に近いです。

 

これを踏まえると、毛布系の中身は多少ピーズを減らした10%が親和性高いんじゃないかと考えています。が、肝心の毛布生地の枕を実家に置いてきてしまったので検証できず。この話は要検証事項として載せています。

というよりそうでもしないと、この10%ドリピふには無用の長物になります。なんとか活用法を見つけたい…。

 

以上。